テック情報




人材教育

テック情報では特色ある従業員教育を実施しています。刻々と進化するビジネスシーンにおいて柔軟に対応するため、常に社員がスキルアップする教育体制を整えています。中堅の社員ともなると、日々の業務に忙殺され、研修等の機会に恵まれないというケースが少なくありません。そんな中でも常に自己啓発に取り組み、キャリアアップにつながるような外部研修の受講や、情報処理試験の受験を勧めています。


新入社員研修は専門の研修部署で3か月間

新人研修
新入社員に対する教育体制

  • 新入社員は全員、入社と同時に専門の研修部署へ配属
  • 3か月間、ビジネスマナー、プログラミングの基礎からデータベースといった様々な分野を勉強
  • いきなり業務を任されるのではないため、プログラミング経験のない新入社員でも不安なく取り組むことができる

1年間ペアを組み信頼をはぐくむOJT

OJT

テック情報のOJTは全社的なプロジェクトとして取り組みます。
1年を通じて、先輩と後輩がペアとなり、それぞれにテーマと目標を決めて取り組みます。

指導する立場のトレーナーには指導を行うための研修が実施され、 定期的に指導にあたっての課題や問題点を話し合う機会が設けられています。指導される立場のトレーニーは、1年を通じてペアとなった先輩社員との交流が深まり、質問しやすい環境になっています。

1年後にはペアのOJTの経過や成果を発表する会が開かれます。全社で優秀ペアが選考され、表彰されるといったユニークな取り組みが行われています。


経済産業省認定の国家試験である情報処理技術者試験の受験推奨

基本情報処理技術者 45名
応用情報処理技術者 23名
情報セキュリティマネジメント 11名
データベーススペシャリスト 5名
ネットワークスペシャリスト 2名
システムアーキテクト 2名
プロジェクトマネージャ 2名
ITサービスマネージャ 2名
情報処理安全確保支援士 4名
(2020年10月1日現在)

毎年春と秋に実施されている情報処理技術者試験の受験を推奨しています。希望者は、eラーニング講座を自己負担なしで受講することができ、多くの社員がこの制度を利用し受験に取り組んでいます。
合格者には、「合格一時金」が授与されるとともに、毎月「資格手当」が支給され、受験へのモチベーションUPにもつながっています。

<入社22年目 Oさんの声>
今までに応用情報処理技術者、データベーススペシャリスト、システムアーキテクト、情報処理安全確保支援士試験に合格しました。業務で忙しい毎日ではありますが、そんな中でも勉強する周囲の意識の高さに影響されています。eラーニングを受講しましたが、論文の採点や直前の模試は本当に役にたちました。今後も新しい試験にチャレンジするつもりです。

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